6月の三重家族旅行におすすめ!なばなの里「あじさい・花しょうぶまつり」とSparkleで楽しむ初夏の貸切ステイ
2026.06.106月の三重県で家族旅行を考えるなら、季節感をしっかり楽しめるスポットとして外せないのが、桑名市長島町にある「なばなの里 あじさい・花しょうぶまつり」です。なばなの里では、5月下旬から7月上旬にかけて、あじさいや花しょうぶが見頃を迎え、梅雨の時期ならではのしっとりとした景色を楽しめます。
6月はどうしても「雨が多いから旅行しづらい」と思われがちですが、実はあじさいにとっては雨こそが魅力を引き出す季節です。晴れた日の鮮やかさはもちろん、雨上がりに水滴をまとった花びらは、写真映えも抜群です。紫や青、ピンク、白など、色とりどりのあじさいが咲く景色は、大人にとっては癒やしの時間になり、子どもにとっては「色を探す」「お気に入りの花を見つける」楽しい散策になります。
大人2人、子ども3人の5人家族で訪れる場合、なばなの里は「歩きながら楽しめる」のが大きなポイントです。子どもが小さいと、美術館や歴史施設のように静かに見て回る場所は少しハードルが高いこともあります。しかし花のイベントであれば、「この色がきれい」「こっちの花が大きい」「写真を撮ろう」と、子どもたちも自分なりの楽しみ方を見つけやすいです。
特にあじさいは、同じ花でも色が違って見えるため、親子の会話も自然に生まれます。「青いあじさいが好き」「こっちのピンクもかわいいね」と話しながら歩くだけで、家族旅行らしい思い出になります。花しょうぶも、すらっとした美しい姿が印象的で、あじさいとはまた違った初夏の風情を感じさせてくれます。
また、6月の旅行で気になるのが天気ですが、なばなの里は園内のレストランや休憩スペースも利用しやすく、雨の合間に散策を楽しむ計画が立てやすい点も魅力です。朝から丸一日詰め込むというより、午前中や夕方の涼しい時間帯に訪れ、無理なく楽しむのがおすすめです。特に5人家族の場合、全員の体力や機嫌を合わせるのが難しいため、「少し見て、少し休む」くらいの余裕あるプランがちょうど良いでしょう。
そして、なばなの里を楽しんだ後の宿泊先として相性が良いのが、三重県いなべ市・宇賀渓エリアの貸切コテージ「Sparkle」です。Sparkleは1日1組限定の貸切コテージで、屋根付きBBQ、テントサウナ、卓球、100インチプロジェクターでの映画鑑賞などが楽しめる施設です。観光地を歩いた後、ホテルのように周りに気を遣うのではなく、家族だけの空間でゆっくり過ごせるのは、子ども3人連れの旅行ではかなり大きな安心材料になります。
例えば、昼間はなばなの里であじさいや花しょうぶを見て、夕方にSparkleへチェックイン。夜は屋根付きスペースでBBQを楽しみ、子どもたちは卓球や映画鑑賞、大人はテントサウナで疲れを癒やす。そんな流れにすれば、「外で季節を楽しむ時間」と「宿で家族だけでくつろぐ時間」の両方を味わえます。
6月の三重旅行は、天気に左右されるイメージがありますが、花の美しさを楽しみ、宿でゆっくり過ごすプランにすれば、梅雨の時期でも満足度の高い家族旅行になります。なばなの里 あじさい・花しょうぶまつりは、6月の三重県らしい景色を家族で楽しめるイベントです。
大人にとっては季節の花を眺める癒やしの時間、子どもにとっては色とりどりの花を見つける小さな冒険になります。Sparkleでの貸切ステイと組み合わせれば、観光も宿泊も無理なく楽しめる、5人家族にぴったりの6月旅行になるでしょう。



