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夏のBBQで盛り上がる変わり種食材10選|Sparkleで試したい簡単メニュー

2026.08.03

夏の家族旅行でBBQを予定しているなら、牛肉やウインナー、焼きそばといった定番食材に、少し意外な食材を加えてみませんか。変わり種の食材が一つあるだけで、「これは焼けるのかな」「どんな味になるのかな」と家族の会話が増えます。特に子ども3人を連れた5人家族では、全員の好みを一つの料理で満たすのは難しいため、簡単に焼ける食材を複数用意する方法がおすすめです。

 

一つ目は冷凍ハンバーグです。あらかじめ加熱済みの商品なら調理しやすく、チーズをのせれば子どもが喜ぶチーズハンバーグになります。二つ目は冷凍焼きおにぎりです。表面を炙るように焼くと香ばしさが増し、肉料理の後の締めにも向いています。三つ目は肉まんです。アルミホイルで包んでゆっくり温めると、外側に焼き目が付き、普段とは違う食感を楽しめます。

 

四つ目はカマンベールチーズです。小さなアルミ容器に入れて加熱し、溶けたところにパンやウインナー、野菜を付ければ簡単なチーズフォンデュになります。五つ目は冷凍たこ焼きです。網の端で転がしながら温めるだけで、子どものおやつや大人のおつまみになります。六つ目は厚揚げです。表面をカリッと焼き、しょうゆやポン酢、ねぎを加えると、肉料理の間に食べやすい一品になります。

 

七つ目は長芋です。輪切りにして焼くと、外側は香ばしく、中はほくほくした食感になります。しょうゆや塩、バターとの相性も良く、野菜が苦手な子どもでも食べやすい場合があります。八つ目はパイナップルです。焼くことで甘みが増し、肉料理の後のデザートになります。九つ目は桃です。半分に切って軽く焼き、アイスクリームを添えると、キャンプ場とは思えない特別なデザートになります。十個目はマシュマロです。串に刺してゆっくり焼けば、子どもたちが参加できる最後のイベントになります。

 

変わり種を楽しむ際は、食材ごとの加熱方法に注意してください。冷凍食品は商品に記載された調理方法を確認し、生焼けにならないようにします。肉類を扱ったトングと、加熱後の食材を取るトングを分けることも大切です。夏は食品が傷みやすいため、クーラーボックスや保冷剤を使い、食べる直前まで低温で保管しましょう。

 

いなべ市の民泊Sparkleでは、屋根付きのBBQスペースを利用でき、ガス七輪や各種キャンプ用品、食器類などが設備として案内されています。近くには精肉店やスーパーもあるため、食材を買ってから向かう計画も立てやすい施設です。

 

Sparkleは1日1組限定の貸切コテージなので、子どもたちと相談しながら自由なペースでBBQを楽しめます。定番の肉や野菜に、冷凍ハンバーグ、焼きおにぎり、焼きフルーツなどを加えれば、食事そのものが夏休みのイベントになります。BBQの後は卓球やプロジェクターでの映画鑑賞も楽しみながら、家族だけの特別な夜を過ごしてください。

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