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夏の鈴鹿サーキットを子連れで攻略|びしょぬれイベントとSparkleを楽しむ家族旅

2026.08.07

夏の鈴鹿サーキットパークでは、暑さを吹き飛ばす水を使ったイベントやプールを楽しめます。2026年の「びしょぬれフェスティバル」は6月27日から9月27日まで開催される予定で、一部のアトラクションが夏限定のびしょぬれ仕様になります。プールのアクア・アドベンチャーには、子どもの年齢や成長に合わせた複数のエリアが用意されています。

 

子ども3人を連れて夏の鈴鹿サーキットへ行く場合は、通常のテーマパークよりも着替えを多めに準備しましょう。水着、ラッシュガード、タオル、替えの下着、濡れた物を入れる防水バッグ、帽子、飲み物、日焼け止めが基本です。びしょぬれイベントだけを楽しむ場合でも、想像以上に服が濡れることがあります。靴まで濡れる可能性があるため、替えの靴やサンダルも用意すると安心です。

 

パーク内では、子どもの年齢や身長によって利用できるアトラクションが異なります。到着してから家族全員で行き先を決めると時間がかかるため、事前に「絶対に乗りたいもの」を一人一つずつ決めておきましょう。大人2人で役割を分担し、上の子どもと下の子どもがそれぞれ楽しめる時間を作ると、不満が出にくくなります。

 

真夏のテーマパークでは、遊んでいる最中より、移動や行列で熱中症の危険が高まります。喉が渇く前に水分を取り、昼食時だけでなく午前と午後にも休憩を入れてください。子どもの顔が赤い、返事が遅い、急に機嫌が悪くなるといった変化があれば、早めに涼しい場所で休みましょう。

 

一日中遊んだ後に長時間運転して帰宅するのは、大人にとっても大きな負担です。そこで、鈴鹿サーキットで遊ぶ日と、いなべ市の民泊Sparkleで過ごす日を組み合わせた一泊二日の旅行がおすすめです。Sparkleは宇賀渓にある1日1組限定の貸切コテージで、屋根付きBBQ、テントサウナ、卓球、100インチプロジェクターなどを楽しめます。

 

前日にSparkleへ宿泊する場合は、夕方からBBQを楽しみ、翌朝に鈴鹿サーキットへ向かうことで、家族全員がしっかり休んだ状態で遊べます。鈴鹿サーキットの翌日にSparkleへ宿泊する場合は、移動途中で休憩を取りながら向かい、翌日は観光を詰め込まず宿で過ごす時間を主役にしましょう。

 

夏の鈴鹿サーキットは、子どもたちにとって忘れられない体験になります。さらにSparkleでのBBQや貸切時間を加えれば、テーマパークだけでは終わらない家族旅行になります。遊び切る日と、家族でゆっくり過ごす日を分けて、無理のない夏休みを楽しんでください。

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