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大四日市まつりを家族で満喫|大入道を見た後はSparkleで夏の思い出作り

2026.07.28

大四日市まつりは、四日市市の中心部で開催される夏の代表的なお祭りです。2026年は8月1日と2日に開催される予定で、踊りや郷土文化を楽しめる二日間となります。大きな首を伸ばす姿で知られる大入道をはじめ、四日市ならではの山車や演技を見られることが魅力です。

 

子ども連れで大四日市まつりへ行く場合は、会場をすべて回ろうとせず、見たい行事を二つ程度に絞ることが大切です。大入道を見る、踊りを楽しむ、屋台で食べるなど、家族で目的を決めておくと、暑さの中で長時間歩き続けずに済みます。公式スケジュールや交通規制は直前に変更される場合もあるため、出発前に最新情報を確認しましょう。

 

夏祭りでは、帽子、飲み物、汗拭きタオル、携帯扇風機、塩分を補給できるおやつ、ウェットティッシュを準備してください。夕方から夜にかけての開催でも、地面や建物に残った熱で体感温度が高くなることがあります。子どもが元気に見えても、一時間に一度は座って休憩し、水分を取らせましょう。

 

人混みでは迷子対策も欠かせません。会場に着いたら集合場所を決め、子どもに保護者の電話番号を持たせておくと安心です。小さな子どもには目立つ色の帽子や服を着せると見つけやすくなります。帰りは駅や駐車場へ向かう人が集中するため、最後まで滞在するか、少し早めに移動するかを事前に決めておきましょう。

 

大四日市まつりを楽しんだ後は、そのまま自宅へ帰るのではなく、いなべ市の民泊Sparkleを組み合わせて夏休みの旅行にする方法があります。Sparkleは宇賀渓にある1日1組限定の貸切コテージです。屋根付きBBQ、テントサウナ、卓球、100インチプロジェクターなど、家族で楽しめる設備が用意されています。

 

祭り当日の夜にチェックイン時間へ間に合わない可能性がある場合は、Sparkleに前泊し、翌日に大四日市まつりへ向かうプランがおすすめです。前日はBBQを囲みながら翌日の予定を話し、しっかり休んでから四日市へ移動できます。祭りの翌日にSparkleへ宿泊する場合は、混雑を避けてゆっくり移動し、宿では観光を詰め込まず家族だけの時間を過ごしましょう。

 

子どもにとって、祭りの大入道や踊りは強く記憶に残る体験です。そこにSparkleでのBBQや卓球、映画鑑賞を加えれば、昼と夜で違う楽しさを味わえます。四日市の伝統文化と、いなべ市の自然を一度の旅行で楽しみ、家族みんなが笑顔で帰れる夏休みを計画してください。

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