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暑い夏は観光を詰め込まない|民泊Sparkleを目的に楽しむ家族の一泊二日

2026.08.17

夏休みの家族旅行では、せっかく出かけるのだからと、観光地を何か所も予定に入れたくなります。しかし、真夏の三重県では、移動、駐車場からの徒歩、行列、屋外での待ち時間だけでも体力を消耗します。大人2人と子ども3人の5人家族なら、全員が同じペースで行動することは難しく、予定を詰め込むほど親も子どもも疲れやすくなります。

 

そこでおすすめしたいのが、宿泊施設で過ごす時間そのものを目的にした旅行です。観光地を何か所も回るのではなく、午前中に近場で遊び、午後は早めに宿へ移動する。宿で食事や遊びを楽しみ、翌朝までゆっくり過ごす計画なら、猛暑の中で歩き続ける時間を減らせます。

 

いなべ市の宇賀渓にある民泊Sparkleは、宿を目的にした旅行と相性の良い施設です。1日1組限定の完全貸切型コテージで、家族やグループだけで過ごせます。屋根付きのBBQスペースがあるため、強い日差しや急な雨を避けながら食事を楽しみやすく、テントサウナ、卓球、100インチプロジェクターでの映画鑑賞など、宿の中や敷地内で過ごせる内容がそろっています。

 

一日目は、午前中に宇賀渓周辺で自然を楽しみます。川遊びをする場合は、ライフジャケットやウォーターシューズを準備し、短時間で切り上げましょう。昼食後は無理に次の観光地へ向かわず、14時のチェックイン時間に合わせてSparkleへ移動します。チェックイン後は荷物を整理し、子どもたちは卓球、大人はBBQの準備など、家族それぞれが自分のペースで過ごせます。チェックインは14時から、チェックアウトは翌日11時までと案内されています。

 

夕食は屋根付きスペースでBBQを楽しみます。食材と調味料を中心に準備すれば、皿、コップ、割り箸、おしぼり、ごみ袋などの消耗品が設備として用意されています。冷凍ハンバーグ、ウインナー、焼きおにぎり、カット野菜など、簡単に調理できる食材を選べば、親が料理に追われず、家族全員で食事を楽しめます。

 

食後は卓球大会をしたり、プロジェクターで家族が選んだ映画を見たりして過ごします。子どもを静かにさせることばかり考えず、貸切空間で家族らしい時間を楽しめることがSparkleの魅力です。大人は子どもの様子を見ながらテントサウナを楽しみ、普段の疲れをゆっくり整えられます。

 

翌朝は早く出発する必要はありません。朝食を取り、荷物を片付け、前日の写真を見返してから11時までにチェックアウトします。観光地を詰め込まなくても、川遊び、BBQ、卓球、映画鑑賞など、一泊二日の中に十分な思い出が残ります。

 

猛暑の夏は、行った場所の数より、家族が笑顔で過ごせた時間を大切にしましょう。いなべ市の民泊Sparkleを旅の目的地にすれば、移動に追われない、家族だけの夏休みを楽しめます。

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