子どもと川遊びするなら何を持っていく?9月の宇賀渓で役立つ持ち物10選
2026.08.269月の三重県いなべ市は、残暑が続く日もあり、家族で川遊びを楽しみたいと考える方も多い季節です。一方で、真夏と違って朝夕は涼しくなりやすく、「暑さ対策」と「冷え対策」の両方が必要になります。子ども3人を連れて宇賀渓周辺で川遊びをするなら、現地に着いてから困らないよう、持ち物を事前にそろえておきましょう。
まず欠かせないのがライフジャケットです。浅く見える川でも、場所によって深さや流れは変わります。泳げる子どもでも水辺では油断せず、大人が近くで見守ることが大切です。次にウォーターシューズ。川底には石が多く、裸足や脱げやすいサンダルでは歩きにくいため、足を覆えるタイプが安心です。
3つ目は着替え。下着まで含めて一式用意し、できれば予備をもう一組持っておくと便利です。4つ目は大きめのタオル。水分を拭くだけでなく、肌寒くなったときに体を包むこともできます。5つ目は薄手の上着。9月は水から上がった瞬間に寒く感じることもあるため、すぐ羽織れるものを準備しておきましょう。
6つ目は飲み物。秋が近づいていても熱中症対策は必要です。7つ目は帽子と日焼け止め。9月でも日差しが強い日はあります。8つ目はウェットティッシュやごみ袋。食事やおやつの後だけでなく、濡れた服を入れる際にも役立ちます。
9つ目は簡単なおやつ。川遊びは想像以上に体力を使うため、子どもが空腹になる前に少量ずつ補給すると機嫌も安定します。そして10個目は救急用品。ばんそうこうや消毒用品などを準備しておけば、小さな擦り傷にも対応できます。
宇賀渓で遊んだ後は、いなべ市の民泊Sparkleへ移動して一泊するプランもおすすめです。Sparkleは宇賀渓の自然に囲まれた貸切コテージで、BBQ、テントサウナ、卓球、100インチプロジェクターなどが楽しめます。推奨宿泊人数は6名までと案内されており、大人2人と子ども3人の5人家族にも合わせやすい施設です。
川遊びを終えたら、濡れた服から着替えてSparkleへ。夕方からBBQを楽しみ、大人はサウナ、子どもは卓球や映画鑑賞。川遊びで思い切り体を動かした後に、移動を繰り返さず宿でゆっくりできるのは家族旅行では大きなメリットです。
9月の川遊びは、夏と秋の両方を感じられる季節限定の楽しみ方。持ち物をしっかり準備して、昼は宇賀渓、夜はSparkleという一泊二日のいなべ旅行を楽しんでみてください。



