9月のいなべ市で家族旅行|残暑を避けて楽しむおすすめの過ごし方5選
2026.08.319月は夏休みが終わり、旅行シーズンも少し落ち着く時期です。しかし、まだ暑い日も多く、「真夏のような旅行は疲れるけれど、秋まで待つのももったいない」という家族には狙い目の季節。三重県いなべ市なら、川、山、里山などの自然を生かしながら、残暑と初秋の両方を楽しむ旅行を計画できます。
一つ目のおすすめは宇賀渓周辺での自然遊び。暑い日は水辺で過ごし、気温が低ければ川に入らず周辺を散策するなど、その日の天候に合わせて遊び方を変えられます。
二つ目は親子で自然観察。夏と秋の境目となる9月は、植物や虫、空の色など季節の変化を見つけるのに向いています。「夏っぽいものと秋っぽいものを3つずつ見つけよう」とテーマを決めれば、子どもたちも散策を楽しみやすくなります。
三つ目はBBQです。真夏の昼間より、夕方以降の気温が落ち着く9月の方がBBQをゆっくり楽しみやすい日もあります。子どもたちにはウインナーや冷凍ハンバーグ、大人には肉や焼き野菜など、家族それぞれの好きな食材を持ち寄れば、夕食そのものが旅行のイベントになります。
四つ目は、新しく生まれ変わるいなべ市梅林公園「あわい」。公式サイトでは2026年9月4日に全面オープンし、宿泊、体験、食などの機能を備え、梅の季節以外でも一年を通して楽しめる施設になると案内されています。9月のいなべ観光に新しい選択肢が増える点は大きな魅力です。
五つ目は、観光を詰め込みすぎず宿泊施設で過ごすこと。おすすめしたいのが宇賀渓の民泊Sparkleです。1日1組限定の貸切コテージで、BBQ、テントサウナ、卓球、100インチプロジェクターなど、宿に着いてからも楽しめる設備があります。
昼は自然の中で遊び、夕方にSparkleへチェックイン。BBQをして、子どもたちは卓球、大人はサウナ。夜になったら家族で映画を見る。観光地を何か所も回らなくても、これだけで一日の内容は十分に充実します。
9月の家族旅行では、「何か所行けたか」より「家族みんなが疲れすぎず楽しめたか」を重視してみてください。いなべ市の自然とSparkleの貸切時間を組み合わせれば、夏休みとは少し違う、ゆったりとした初秋の家族旅行が楽しめます。



