秋の三連休はどこへ行く?いなべ市で楽しむ子連れ一泊二日モデルプラン
2026.09.079月には連休を使って家族旅行を計画する方も多いでしょう。ただ、人気観光地へ行くと道路や施設が混雑し、「せっかくの連休なのに疲れて帰ってきた」ということもあります。そこでおすすめなのが、観光地を何か所も回るのではなく、自然と宿泊を中心にしたいなべ市の一泊二日旅行です。
1日目は午前中にいなべ市へ到着し、宇賀渓周辺で自然を楽しみます。残暑が厳しければ水辺を中心に過ごし、涼しければ軽い散策や自然観察へ切り替えるなど、その日の天候に合わせるのがおすすめです。
昼食は外食だけにこだわらず、テイクアウトや簡単な軽食にすることで、子どもの「お腹空いた」に振り回されにくくなります。家族旅行では、大人が行きたい有名店より、全員が機嫌よく食べられることの方が大切です。
午後はSparkleへ。チェックインは14時以降で、宿泊中は自由に出入りできると案内されています。Sparkleは宇賀渓の自然に囲まれた貸切コテージで、BBQ、テントサウナ、卓球、100インチプロジェクターなどを楽しめます。
夕食は家族でBBQ。子どもたちに「肉係」「野菜係」「飲み物係」など簡単な役割を与えると、食事の準備そのものが遊びになります。普段は料理に興味がない子どもでも、屋外で火を囲むだけで雰囲気が変わります。
食後は卓球大会をしたり、家族で映画を選んだりして過ごします。大人は交代でテントサウナを楽しむのもおすすめです。予定を詰め込まなくても、宿だけで夜の時間を楽しめるため、連休の混雑から離れて家族のペースを取り戻せます。
2日目は、2026年9月4日に全面オープンするいなべ市梅林公園「あわい」へ立ち寄るプランもあります。「あわい」は梅の時期以外も一年を通して楽しめる公園へ生まれ変わり、食や体験などの機能も備えると案内されています。
最後にランチや買い物を楽しんで帰宅すれば、一泊二日でも十分に充実した旅行になります。
三連休だからといって、遠くまで行く必要はありません。宇賀渓で自然に触れ、Sparkleで家族だけの夜を過ごし、新しいいなべのスポットを楽しむ。そんな「移動しすぎない旅行」が、子ども3人を連れた家族にはちょうど良いのではないでしょうか。



