2026年9月オープン「いなべ市梅林公園 あわい」へ|Sparkleと楽しむ新しいいなべ旅
2026.09.11いなべ市といえば、春の梅まつりを思い浮かべる方も多いでしょう。そのいなべ市梅林公園が2026年に大きく生まれ変わります。新施設「あわい」は、2026年9月4日に全面オープンすると公式サイトで案内されており、宿泊、体験、食などの機能を備え、梅の季節以外にも一年を通して楽しめる場所になります。
これまで「いなべ市梅林公園=春」というイメージを持っていた方にとって、9月は新しいいなべを体験する絶好のタイミングです。家族旅行なら、新しくなった公園を目的地の一つにしながら、宇賀渓の自然や宿泊と組み合わせることで、一泊二日の旅行が作りやすくなります。
子ども3人を連れた旅行で重要なのは、一日に予定を入れすぎないことです。新しい施設だからといって朝から夕方まで過ごす必要はありません。午前中は「あわい」を楽しみ、昼食を食べたら次の目的地へ。残暑が厳しい日は屋外で過ごす時間を短めにするなど、余裕を持った予定にしましょう。
その後の宿泊先としておすすめしたいのが、いなべ市大安町の宇賀渓エリアにある民泊Sparkleです。Sparkleは1日1組限定の貸切コテージで、BBQやテントサウナ、卓球、100インチプロジェクターでの映画鑑賞などが楽しめます。
「あわい」でいなべの新しい魅力に触れ、夕方からはSparkleで家族だけの時間を楽しむ。BBQでは地元で購入した食材を加えてみるのもおすすめです。旅行先で見つけたものをその日の夜に家族で味わうと、観光と宿泊が別々の予定ではなく、一つの旅行としてつながります。
子どもたちには「今日一番面白かったものは何だった?」と聞いてみましょう。夕食中に一人ずつ発表すれば、その日の体験をもう一度思い出す時間になります。食後は卓球や映画、大人はサウナ。宿に楽しみがあることで、観光地を何か所も回らなくても一日の満足度を高められます。
翌日は宇賀渓周辺を散策したり、天候が良ければ自然遊びを楽しんだりしてから帰宅。新しくなった梅林公園と、自然の中の貸切コテージ。2026年9月だからこそ楽しめる「新しいいなべ旅行」として、家族の予定に加えてみてはいかがでしょうか。



