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9月の家族旅行は「夏の疲れを整える旅」へ|いなべ市Sparkleでゆっくり過ごす一泊二日

2026.08.24

夏休みが終わった9月は、大人も子どもも意外と疲れが残っている時期です。夏休み中は旅行やイベントが多く、新学期が始まれば生活リズムも変わります。「どこかへ出かけたいけれど、一日中観光地を歩き回る旅行はちょっと疲れる」という家族には、予定を詰め込まない一泊二日がおすすめです。

 

目的地は三重県いなべ市。名古屋方面などからも車で旅行を組みやすく、宇賀渓の自然を身近に楽しめます。Sparkleは宇賀渓にある1日1組限定の貸切コテージで、サウナ、BBQ、卓球、100インチプロジェクターなどを楽しめる宿です。

 

一日目は朝から急いで出発する必要はありません。昼前後にいなべへ到着し、昼食を食べたら少しだけ自然散策。残暑が厳しければ川の近くで涼み、涼しい日なら宇賀渓周辺を歩くなど、その日の気温に合わせます。

 

14時以降はSparkleへチェックイン。ここからは「何時までに次の場所へ行く」という予定をなくします。子どもたちは卓球をしたり、自由に休憩したり、大人は夕食の準備をしながらゆっくり過ごします。

 

夕方になったらBBQ。旅行だからと豪華な食材を用意する必要はありません。ウインナー、冷凍ハンバーグ、カット野菜、焼きおにぎりなど、子どもが食べやすく準備が簡単なものでも、屋外で食べれば立派なイベントになります。

 

食後はテントサウナを楽しむ大人と、映画を見る子どもに分かれてもOK。家族旅行だからと全員がずっと同じことをする必要はありません。それぞれが好きな時間を過ごし、最後に集まって今日撮った写真を見返す。そんな余裕があることも貸切コテージの良さです。

 

翌朝も早朝から観光地へ向かわず、ゆっくり朝食を食べます。Sparkleのチェックアウト時間は施設タイプによって異なるため、予約したプランの案内を確認しましょう。

 

帰りに新しく生まれ変わったいなべ市梅林公園「あわい」などへ立ち寄る方法もあります。2026年9月4日に全面オープンするため、9月の旅行先として注目したいスポットです。

 

9月の旅行は、たくさん遊ぶことだけが正解ではありません。夏の疲れをリセットし、家族でゆっくり食べて、話して、遊んで、眠る。いなべ市とSparkleで、「何もしない時間まで楽しい」一泊二日を過ごしてみてください。

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