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【5人家族の1月リセット旅】三重・いなべ市宇賀渓で、貸切コテージにこもる年始時間

2026.01.05

正月が終わったのに、なんだか休めていない…そんな5人家族へ

お正月休みが終わると、「休んだはずなのに、逆に疲れている」と感じることはありませんか。
実家への挨拶回りや親戚の集まり、子どもたちの遊び相手、年始のセール…。
大人2人+子ども3人の5人家族だと、ゆっくり腰を落ち着ける時間は意外と少ないものです。

気づけば、仕事始め・新学期の準備・学校の書類書きといった“日常モード”にあっという間に復帰。
「今年こそは家族でゆっくりしよう」と思っていたのに、結局バタバタのスタートになってしまった…。
そんなモヤモヤを抱えているご家庭も多いのではないでしょうか。

そこで提案したいのが、正月が一段落したタイミングでの“1月リセット旅”
場所は、三重県いなべ市の宇賀渓エリア。
山あいの静かな場所にある、1日1組限定の貸切民泊コテージで、家族だけの時間にこもるプランです。


宇賀渓エリアってどんなところ?1月は「静けさ」と「星空」が主役

宇賀渓と聞くと、夏のアウトドアをイメージする方もいるかもしれませんが、1月の宇賀渓はまた別の表情を見せてくれます。
空気がキリッと澄み、日が落ちると一気にあたりが静かになり、夜空には星がくっきりと浮かびます。

いなべ市は、名古屋方面から車でアクセスしやすい距離にありながら、夜は街のネオンがほとんど気にならないエリアも多く、
「ちょっと車を走らせただけで、こんなにも空が広く感じられるんだ」と驚く方も少なくありません。

また、いなべ市は春になると梅の名所として有名になるまちでもあります。
約4,000本の梅が咲き誇る梅林公園は東海エリアでも屈指の景色として知られていますが、1月はその“準備期間”。
まだ蕾も固い時期ではあるものの、「あと少しでこの山が一面ピンクになるんだね」と子どもたちと話しながら眺めることで、
次の季節を楽しみにできる“予告編”のような時間にもなります。


1日1組限定の貸切コテージだからこそできる「リセット」

当施設は、1日1組限定の貸切スタイル。
一般的なホテルや旅館と違い、他のお客様と共有するスペースがほとんどありません。

そのため、

  • 子どもたちがリビングで思い切り笑っても

  • 兄弟げんかで少し声が大きくなっても

  • 夜に家族でボードゲーム大会が盛り上がっても

周りの目を気にする必要がありません。
大人にとっても、いつもより少し気を抜いて過ごせるのが、貸切コテージならではの魅力です。

キッチンやダイニングスペースも備えているので、
「今日は特別な豪華料理!」と頑張りすぎるのではなく、
簡単な鍋やおでん、温かいスープなど、“家で出すようなメニューをそのまま持ち込む” くらいの気楽さがちょうど良いかもしれません。


屋根付きBBQとテントサウナで、冬でも快適なアウトドア体験

せっかく宇賀渓エリアまで来たなら、室内だけで過ごすのはもったいないですよね。
当施設では、冬でも楽しめるように、屋根付きのBBQスペースやテントサウナを用意しています。

屋根付きBBQスペースなら、寒さやにわか雨をある程度しのぎつつ、
炭火やガスグリルを使った焼き料理、鍋料理などを楽しめます。
子どもたちは焼きおにぎりやホイル焼きの野菜、大人は少しだけ贅沢なお肉や海鮮を焼いてみるのもおすすめです。

テントサウナは、冬こそ真価を発揮するアクティビティ。
じんわりと全身を温めたあと、テントの外で冷たい空気を感じながら休憩すると、
日頃の疲れや頭のモヤモヤがふっと軽くなっていく感覚を味わえます。
子どもたちも、短い時間で温まって外の空気を感じるだけでも「なんだか面白い!」と喜んでくれるはずです。


いなべ市の豆知識を親子で楽しむ

せっかく来たなら、いなべ市について少しだけ知って帰ると、旅行が「ただの遊び」から「ちょっとした学びの時間」にも変わります。

たとえば、いなべ市は三重県の最北端に位置し、岐阜県や滋賀県とも境を接しています。
その地形から、古くから交通の要所として栄え、農業も盛んな地域です。
子どもたちに「ここから北に進むと岐阜、こっち側は滋賀だよ」と地図を見せてあげるだけでも、
日本地図を立体的にイメージするきっかけになります。

また、いなべ市はモータースポーツのサーキット場や、サイクリングコースなどもあり、
大人の趣味としても楽しめるコンテンツが実はたくさんあります。
「次は自転車を持ってきて、みんなでサイクリングしてみようか」
そんな未来の計画を立てるのも、リセット旅の楽しみのひとつです。


1月リセット旅のおすすめスケジュール例

1日目

  • 午前:自宅をゆっくり出発(渋滞を避けてストレスフリーに)

  • 昼過ぎ:いなべ市内でランチ。地元の食材を使ったお店を探すのも楽しい時間

  • 15時ごろ:コテージにチェックイン。周囲を少し散歩して、空気の違いを感じる

  • 夕方:屋根付きスペースでBBQ準備。子どもたちには簡単な手伝いをお願いして“家族イベント化”

  • 夜:テントサウナ→外気浴→星空観察。室内ではボードゲーム大会や一年の振り返りトーク

2日目

  • 朝:時間を決めず、自然に目が覚めるまで寝てOK。簡単な朝食でのんびりスタート

  • 午前:片付けや荷造りの後、いなべ市内の道の駅や直売所に寄り道。お土産を探したり、地元の野菜を買ったり

  • 昼〜午後:無理のない時間に帰路へ。「また来年も、この時期に来ようか」と話しながら帰るのも素敵です。


まとめ|“どこかへ行く”より“家族でこもる”を選ぶ1月に

1月の旅行というと、スキー場や温泉地など、観光メインで動き回るイメージが強いかもしれません。
でも、5人家族の年始は、あえて「どこか見に行く」より「家族でこもる」という選択肢があってもいいはずです。

宇賀渓エリアの貸切コテージで過ごす1泊2日は、
「非日常」でありながら、「家にいるような落ち着き」も同時に味わえる時間。
1年のスタートに、家族でゆっくりと心と体を整える“リセット旅”、ぜひ検討してみてください。

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