【三連休はどこ行く?】1月のいなべ市・宇賀渓で、5人家族にちょうどいい貸切コテージ旅
2025.12.291月の三連休、近場でゆっくり?それとも遠出?悩む5人家族へ
1月の成人の日を含む三連休は、「せっかくだからどこか行きたい」と思いつつ、
遠出をすると渋滞や移動で疲れてしまう…というジレンマがある時期です。
大人2人+子ども3人の5人家族なら、
「子どもたちが退屈しない場所がいい」
「でも長時間の移動はしんどい」
「宿泊費もできれば抑えたい」
と、条件が増えて余計に決めづらいかもしれません。
そんなときにちょうどいいのが、三重県いなべ市・宇賀渓エリアの貸切コテージ旅です。
名古屋方面から車でアクセスしやすく、三連休をフルに使わなくても、1泊2日でじゅうぶん満足できる距離感。
「近場なのにしっかり旅行感がある」場所として、ファミリー層にじわじわ注目されています。
いなべ市・宇賀渓が三連休ファミリー旅に向いている理由
1. 遠すぎないから、移動でぐったりしない
子ども3人を連れての長距離移動は、親にとっても一大イベント。
移動だけでクタクタになってしまうと、「何しに来たんだっけ…」となってしまいます。
いなべ市は、東海圏からのアクセスが良く、
高速道路を使えば、半日もかからずに到着できるのが魅力です。
朝早く出発しなくても、お昼前後に家を出て、夕方にはコテージでのんびりしている、というスケジュールも組みやすくなります。
2. 自然の近さと生活圏のバランスがちょうどいい
宇賀渓エリアは山あいの静かな地域ですが、
車を少し走らせればスーパーやドラッグストア、コンビニにもアクセスできます。
「食材を少し買い足したい」
「子どものおやつが足りなくなった」
そんなときに、すぐに生活圏に戻れるのは、子連れ旅行としては大きな安心材料です。
3. 三連休でも、“観光地の大混雑”からは少し距離がある
いなべ市は、いわゆるテーマパーク型の観光地とは少し違います。
そのぶん、三連休でも「人混みでぐったり」という状況になりにくく、
家族のペースでゆっくり過ごせるのもポイントです。
貸切コテージだから叶う、“動きすぎない三連休”
当施設は一棟丸ごと貸切の民泊スタイル。
ホテルのようにチェックイン後にどこかへ出かけるのではなく、
コテージそのものを「目的地」にしてしまえるのが大きな魅力です。
広めのリビングには、みんなでくつろげるソファやテーブルがあり、
子どもたちはトランプやカードゲーム、大人はコーヒーやお茶を飲みながら読書を楽しむ…。
テレビやプロジェクターを使って、家族で映画鑑賞をするのもおすすめです。
「この三連休の一番のイベントは、家族みんなで見たい映画を持ち込むこと」
そんなシンプルな過ごし方でも、場所が変われば特別な思い出になります。
冬でも楽しめるBBQ&サウナで、体を温めながら団らん
三連休の目玉としておすすめしたいのが、屋根付きのBBQスペースとテントサウナです。
BBQというと夏のイメージが強いかもしれませんが、
冬のBBQは、温かい料理との相性が抜群。
鍋やスープ、ホイルで包んだチーズフォンデュ風メニューなど、
体の中から温まる料理を中心にすると、寒さも楽しさに変わります。
テントサウナでは、家族で順番に入ったり、
大人がサウナを楽しんでいる間に、子どもたちは室内で遊んだりと、
それぞれのペースで時間を過ごすことができます。
「今日は特別に、夜更かしOKデーにしようか」
そんなルールを決めて、星空を見に外に出てみるのも良い思い出になるはずです。
いなべ市の小ネタを三連休トークのネタに
旅先の雑学を少し知っているだけで、子どもとの会話も広がります。
いなべ市は、春の梅林公園のほか、茶畑や田園風景、鈴鹿山脈の山並みなど、
四季折々の景色が楽しめるエリアです。
その一方で、工業団地や物流拠点もあり、
「自然と産業が両立しているまち」という一面も持っています。
車に乗っているときに、
「ここは農業だけじゃなくて、工場もあるから、いろいろな仕事の人が住んでいるんだよ」
と話してあげるだけでも、子どもたちは“日本のまちの多様さ”を少しずつ感じ取っていきます。
三連休のおすすめスケジュール例
1日目(連休初日)
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午前:自宅でゆっくり準備。渋滞ピークを避けて昼前に出発
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昼:途中のSAやPAでランチを楽しむ
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15時頃:コテージ到着、チェックイン。荷物を片付けたら、近くを少し散歩
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夕方〜夜:BBQ&テントサウナ。星空の下で家族写真を一枚撮る
2日目(連休中日)
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午前:ゆっくり起床。簡単な朝ごはん
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午前〜昼:いなべ市内の公園や観光スポットを軽くドライブ
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夕方:コテージに戻り、映画鑑賞やゲーム大会。夜は前日より少し早めに就寝
3日目(連休最終日)
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朝:片付けとチェックアウト
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午前〜昼:道の駅や直売所でお土産を購入
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夕方:ゆとりを持って帰宅。翌日に備えて早めに休む
まとめ|“がんばりすぎない三連休”をいなべで過ごす
1月の三連休は、どこかに行かなきゃと気負いすぎると、
移動や予定に追われて、かえって疲れてしまうこともあります。
いなべ市・宇賀渓エリアの貸切コテージなら、
「遊びに行く」というより、「家族でこもる」感覚で三連休を過ごせます。
5人家族それぞれのペースでリラックスしながら、
一緒にご飯を作り、一緒に笑い、一緒に寝る。
そんな、当たり前だけれど大切な時間を、1月の三連休にプレゼントしてみませんか。



