【三世代で冬の団らん】1月の宇賀渓で、5人家族が“おじいちゃん・おばあちゃん”も招きたくなる貸切コテージ
2025.12.225人家族の冬旅、せっかくなら祖父母も一緒に?
大人2人+子ども3人の5人家族で冬の旅行を考えるとき、
頭をよぎるのが「おじいちゃん・おばあちゃんの顔」。
「最近あまり会えていないし、一緒に過ごす時間を作りたい」
「でも、移動や宿泊の負担を考えると、誘うのをためらってしまう」
そんな葛藤を抱えている方も多いのではないでしょうか。
三重県いなべ市の宇賀渓エリアにある貸切コテージなら、
5人家族だけで楽しむのはもちろん、
祖父母も招いた三世代旅行のイメージも広がります。
一棟貸切だから、世代の違う家族でも気兼ねなく過ごせる
三世代旅行で一番のポイントは、「周りの目を気にせず過ごせるかどうか」です。
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子どもたちは元気いっぱいで声が大きい
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祖父母は早寝・早起きで生活リズムが違う
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パパ・ママ世代は夜に少しお酒を飲みながら話したい
こうしたリズムの違いがあっても、
一棟貸切のコテージなら、他のお客様に気をつかわなくていいので安心です。
リビングでは子どもたちが遊び、
ダイニングの一角では祖父母と大人がゆっくりお茶を飲みながら話をする。
それぞれが自分のペースで過ごしつつ、同じ屋根の下でつながっていられます。
1月の宇賀渓は、「静かな団らん」にちょうどいい
真冬の宇賀渓は、過ごし方次第でとても居心地の良い場所になります。
キンとした空気の中で、コテージの中だけがふんわり温かい。
外に出れば、星空や山のシルエットがきれいに見える。
そんな環境は、祖父母世代にとっても、どこか懐かしさを感じる空気かもしれません。
「昔は冬になると外は真っ暗でね、星がよく見えたんだよ」
そんな話を子どもたちに語ってくれたら、それだけで貴重な時間になります。
いなべ市の話をきっかけに“世代トーク”を楽しむ
いなべ市は、自然と産業が共存するまち。
農業や林業だけでなく、工業団地もあり、
さまざまな仕事の人たちが暮らしています。
祖父母世代が農業や工場勤務の経験を持っている場合、
「おじいちゃんも昔こういう場所で働いていたんだよ」
「この山の感じ、子どもの頃のふるさとに似ているなあ」
と、思い出話が自然と出てくるかもしれません。
子どもたちにとっては、
教科書では学べない“家族の歴史”を知る貴重な時間になります。
三世代でも・5人家族だけでも楽しめる1月の過ごし方
まずは5人家族だけで泊まってみて、
「次はおじいちゃん・おばあちゃんも呼びたいね」と感じたら、
三世代旅行の企画を立ててみるのも良い流れです。
5人家族だけの場合
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子どもたち中心にBBQやサウナ、室内遊び
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夜は家族会議で「今年やりたいことリスト」を作る
三世代の場合
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日中は祖父母と子どもたちがゆっくり散歩
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大人世代は食事や片付けを担当
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夜はみんなで昔の写真を見ながら話をする
人数が増えても、「コテージに集まる」というスタイルは変わりません。
その分、笑い声と会話のボリュームが増えていきます。
まとめ|1月の宇賀渓は、“家族の世代をつなぐリビング”
5人家族の冬旅の行き先として、
そして、ゆくゆくは三世代旅行の舞台として。
宇賀渓エリアの貸切コテージは、
家族の世代と世代をつなぐ“大きなリビング”のような場所です。
1月の静かな空気の中で、
今年一年のこと、これまでのこと、これからのことを、
世代を超えて語り合う時間を過ごしてみませんか。
その最初の一歩として、
まずは5人家族でのステイから、ぜひ体験してみてください。



